MIMI ミステリーワールド!

2016年12月4日から女ひとり、アメリカ国立公園より世界一周中! 各国で現地に溶け込み、現地のミステリーを発信!  また国ごとのおすすめスポット紹介や、個人ツアーを提案します!

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秘境サルアガセイエットで見た、人の優しさ【イラン】

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サラーム! MIMIです。

 

リアルタイムはエジプトのダハブでのんびりダイビングしてます。

 

今日はサルアガセイエットでのお話。

 

今日もよろしくお願いします。 

 

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サルアガセイエットまでの道のりはかなり大変で、

 

その時の記事はこちらから

mysterymimiworld.hatenablog.com

 

 

 バスの中はこんな感じ

 

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最後のバスに乗ってから約2時間で着くらしい。

 

乗客を待っている間に

バスの運転手がサルアガセイエットの友達に電話してくれて、泊まらせてほしいとお願いすると快くOKしてくれた。

 

もちろんホテルなんてないから、あっさり見つかってよかった~

 

 

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こんな感じの山の中を、車がすれ違うのがギリギリな道を進んでいく。

 

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この衣装はここら辺の民族衣装みたい。

こんな感じのピアノの鍵盤の様な服をまとっている人が何人かいたのと、

 

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あまりよく見えないんだけど、とび職人が履いているボンタンみたいなパンツをここら辺からみんな履いていたよ。

 

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トマトくれた(嫌いだけど笑)

 

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「秘境」と言われるだけあって、本当にこんなところに村が存在するのかなぁっていう場所を進んでいく。

 

 

乗車してから約2時間と少し、

 

 

 

見えてきた!!

 

 

 

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これがサルアガセイエットだ~!!!

 

 

っすごい! 本当にあの村にやってきたんだ~!!

 

 

朝7時にでて、着いたのが16時20分。

 

9時間20分で、やっとサルアガセイエットに到着!!

 

バスを降りると沢山の子供たちと、10代くらいの男の子たちが沢山集まってきた。

 

 

その中のひとりが「こっちにこい」とジェスチャーしてきたのでその子がさっき電話した人かな~と思いついていく事に。

 

バスの運転手が

 

明日のバスに乗るなら朝の6時に出発するよ!

 

的なジェスチャーだったので、6時にここに戻ってくることにした。

 

ペルシャ語がわからない私たちと、英語がわからないこの人たちの会話は完全にボディーラングエージ!笑

 

私たちの宿はここ!

 

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村の写真が撮りたい私たちはその人に伝えると

「ついてこい」

みたいなジェスチャーだったのでついていくことにw

 

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ここでサルアガセイエットについて

 

サルアガセイエットには約3300人の人達が住んでいる。

約600年前にここに住みだしたらしい。

 

珍しいのは家の作り方で、自分の屋根の上に違う家が建っている。

 

なんでこのような作り方かというと、冬の寒い時期をやり過ごすのに家を極力近づけて作ったところ、暖をとれることがわかり、このように密集して家を建てていったそう。

 

そして珍しいのは作り方だけではない。

 

実はここに住んでいる全員、家族なんだって!

 

え?!ってなるでしょ?笑

 

 

全員同じ苗字!笑

 

ドーバルさんw

 

 

そんなことがあるのねw

 

 

サルアガセイエットを探索しよう!

 

サルアガセイエットの村の写真を撮りたくて、その子(宿の子)についてこいと言われてついていく。

 

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なぜか街からどんどん離れていく笑

 

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どんどん村から離れていくからなんでだろ~って思いながらもついていく、私たち。

 

 

村人にあったり、

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大きな荷物を抱えたおばちゃん達にあったり

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途中でかなり崖ポイントに来た時に、どこへ向かっているのかわからなすぎてもう全然行く気なくなっちゃって苦笑

 

「いきたくな~い」

 

とか言ってたら、

 

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宿の子が

 

「ここら辺の子供たちは石を投げてくるから一人だと危ない」

 

的な事を言われてしぶしぶ着いて行くことに。

(なんでこの時こんなにイヤイヤ気だったのかわからないw)

 

上の写真が説得されてるところw

 

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すると。。。

 

 

こんな場所にたどり着いた。

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ここは塩が取れる場所で、おばちゃん達が働いていた。

 

 

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ここの水を取って、乾燥させると塩ができるんだって~

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けんたろうがおばちゃんたちに

「写真撮っていい?」

 

って聞くと、笑顔で右手を顔の横に持ってきて動かす動作をした。

 

私たちはOKという意味かと思って写真をとると、笑顔でNONOみたいなポーズ。

 

ん??どっちだ?笑

 

その後も山道を歩き続ける。

 

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山道っていうか、もはや道はないw

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途中でドライバーの友達(本当は泊まるはずだったおうちの人)に会って、けんたろうとやっぱりこの家(今案内してくれてる彼の家)じゃなかったじゃん!

ってなった。笑

 

ドライバーの友達は英語話せるけど、この宿の人誰も話せないからおかしーなーってなったんだよね。

 

宿の男の子はどっちにいく?的なかんじで聞いてきたけど、折角案内もしてくれてるからそのままその子の家に泊まることにした。

 

 

村から約1時間

 

 

こんな場所にたどり着いた。

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遠くに村が見える。

 

 

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いいじゃん!

ちょっと遠いけど、村がこんな感じになってるんだね!

 

 

1時間かけて戻ると夕焼けが終わり、もうすぐ暗くなりそうなくらいになって来たので、急いで村が近くに見える場所(バスを降りた場所)へ。

 

 

 

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途中で会った色っぽい女の子。

 

 

バス停に着くと子供たちが話しかけてくる。

 

 

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ちなみにこの子、旅丸ショーさんが来た時に案内してくれた子らしい!

この子たちとお話をして、ここで夜景を待つことにした。

 

さっき山道であったかわいい女の子の写真をけんたろうがこの子たちに見せると

 

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「ギョレル」

と教えてくれたのでやっぱみんな知り合いなんだな~なんて思っていると、

 

違う子の写真をみせたらまた

「ギョレル」って。

 

苗字と同じで同じ名前が沢山いるのかと思いきや、

 

「ガール」

 

の事だった笑 GIRL でギョレルw

 

 

 

徐々に暗くなって行く。

 

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綺麗な夜景も見れたところでお腹が空いたので帰る事に。

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帰るとすでに夕食の準備が始まっていた。

食べる場所が素敵でそれだけで最高な気分♡

 

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となりにいるおじさんは何故か2個前の町からついてきたので、かなり不安w

 

 

 

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イランでも毎日ティーを飲むので頂く。

この男の子が今日案内してくれた。

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今日の夕食がヤギだったらどうしようと思ってたけど(大のラム嫌い。。)

 

チキンでかなり嬉しかった~!

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なぜかスパゲティもあったし☺

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どんどん人が集まってきたw

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この後、アフガニスタンからの変なものを吸い始めるイラン人。

ラファザというものらしい。

 

もちろん私は怖かったからやらなかったけど、イランとアフガニスタンって聞くだけでなんかやばいものっぽくない?

 

 

お腹もいっぱいになりお支払いをすることに。

 

山に行くときに英語が話せるイラン人にあって料金の確認はしてたから問題ないって思ってたんだけど、お父さんがきてやっぱり全然違う料金を言ってきたの。

 

息子がこの料金で言ってきたんだよ

 

っと言うももちろん伝わらず。

 

 

なので元々泊まるはずだったドライバーの友達に電話してもらう事に。

 

 

電話で話して、その値段になった。

けど、料理もおいしかったしちょっと申し訳ないな。

 

するとお父さんが、息子が今日1日案内したからチップをあげてくれないか?って聞いてきた(お父さん少しだけ英語が話せる)。

 

なぜか私、帰りの運賃を引いたらあと本当に少しのお金しか持っていなくて、でもそれを全部渡した。

 

お金なくてごめんって意味で空になった財布を笑ながら見せる私。

 

そしたらお父さんが息子にあげろみたいなジェスチャー

 

 

息子が私が渡したお金を返してきた。

そして、私たちがお父さんにあげた宿代を息子に全部あげてた。

 

 

めちゃくちゃいいお父さんじゃん!!

 

 

お金なかった事が本当に申し訳ないけど、

 

頑張った(仕事をした)息子に対して自分の取り分を全て本当に全て息子にあげて感謝するお父さん。

 

本当に父親の鏡だなって思った。

 

息子はずっと「いらない、いらない」っていう素振りをしてたけど、

 

お父さんは優しい顔で「いいんだよ」って言ってる感じがしてこんなお父さんいいな~って思った。

 

 

今日1日で、イランの暖かさを更に実感した。

今日1日の出来事だけで、サルアガセイエットに来た意味があったと思えるほど(1日とは昨日のブログから始まってます)。

 

サルアガセイエットはもちろん秘境を見に行くっていう事なんだけど、なんてったって行くのが大変だから、誰かに助けてもらわないとたどり着けなかったし、だからこそ人々の優しさが身に染みる。

 

人々の優しさに触れて、人にやさしくなろうって思わせてくれた1日だった。

 

 

明日はサルアガセイエットの行き方のまとめ♡

 

今日もありがとうございます。

 

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