MIMI ミステリーワールド!

2016年12月4日から女ひとり、アメリカ国立公園より世界一周中! 各国で現地に溶け込み、現地のミステリーを発信!  また国ごとのおすすめスポット紹介や、個人ツアーを提案します!

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人生という物語。

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15歳の時私はやりたい事が沢山あった。

何からやればいいかわからなかったし、どれから始めたら1番効率いいかな〜なんて考えてた。

 

ただその時、私は自分の言ってる事を何も実行できていなくて、ただ口が達者な子供だった。

 

そして自分の嫌なところに自分で気づくと、どうしようもないほどヘコんで、部屋からも全くでなくなり、誰とも連絡を取りたくなくなり、携帯番号を変えて今まで連絡を取っていた友達(と思っていた人達)と一方的に縁を切ってた。(3回はやった)

 

 

今の私を知っている人は驚くと思うけど、かなりの対人恐怖症というか、コミュニケーション障害だったと思う。

 

っというか、私が思う私のネガティブなポイントは全て周りのせいだと思っていたんだと思う。だから、

 

一緒にいる友達がいなければ私はこうならない。

とか、

親が離婚しなければこんなに働かなくていいのに

とか、

自分は全然悪くない。悪いのは誰かだ

 

とか思って、その「誰か」と切る為に携帯番号を変えて自分が必要だと思う人にしか教えないなんて意味不明な事をしていたんだと思う。

 

今考えても意味わかんないし、コミ障度がだいぶやばいw。

 

でもその時は自分に自信がなくて、自分なんて価値のない人間だ。なんて思っていた。

 

でもポジティブな時はやりたい事が沢山あり、何からしようかな~なんて考えている。そんな15歳。

 

その頃私は

「15歳なのにこんなに人生の事考えててすごくな〜い?」

くらいに自分の事を思ってたと思う。

(書いてて思うけど二重人格みたい。。)

 

 

そしてそれを私の尊敬している堀内さんに、なんでもないタイミングで話した時の話。


堀内さんに「すごいなー」って思って欲しくて言ったんだと思う。

 

堀内さんは私の地元の山梨で美容院を経営していて、私はカットモデルをしていた時からその美容院に通っていた。

その時も美容院に行ってこの話した。


「私、今、やりたい事が多くって何からしたらいいかわかんないんですよね〜。あれもやりたいし、これもやりたいし〜」

 


堀内さん「そうなんだ〜。そうゆう時は何もしてない時だから、動かなきゃだめだぞ」


私「そうですよね〜」

 

っと言いつつ、内心イラっとしたのを覚えてる。


実際はイラってしたわけじゃなく、ドキッとしたのかもしれない。

 

 


今考えても、15歳の子供の私にその人は本気で答えてくれたと思うと、感謝でしかない。

 

結局この事がきっかけで、私は変わって行く。

 


悪いことは誰かのせいにしてして生きていた私だったけど、有言"無"実行な自分がとても嫌に思えて、何かしたい事があってもあまり口に出さないようになっていた。

ここは私にとってかなりのステップアップだったと思う。

 

やりたいと思っている事をいわないってところ(変だけど)。

 

 


そこから私は反抗期も超えるくらいの反抗期になり、親が離婚し、高校を2か月で辞め通信学校へ行き、高校1年生16歳になったばかりの夏から働き出し、一人暮らしを始め、自分で生活していた。

 

なんか絵にかいたような反抗期。

 

高校1年生の年でよく一人暮らしを許してくれたと思うし、きっとお母さんもこんな娘と一緒に住むのは大変だったんだと思う。

 

16歳の暮れからは定職につけて、しっかり仕事をし始めたら夜遊んでた仲間とは自然と遊ばなくなった。

 

高校3年の年の18歳の時にはお金が欲しくてバイトを3つ掛け持ちしてバイトを頑張りすぎて1つのバイト先で倒れた事や、体より精神が強くて(医者に言われた)、体が疲れている事に気づかず急性胃腸炎になり1週間入院したこともある。

 

今考えるとなぜそこまでお金が欲しかったのかわからないんだけど、自分で何かできるって証明したかったのかもしれない。

自分の価値を稼ぎで評価したかったのかもしれない。

この頃は何かにつけて自分の価値を考えてたな。

 

 

その頃私の友達は大学や専門学校に行っていた。

 

大学に行く意味なんてないって思ってたし、18歳で「次のお店の店長をやらないか」と言われていたから、より大学に行く意味を感じられなかった。

 

19歳の終わり、私は英語とファッションを同時に勉強する為に海外に行きたいと思うようになった。

 

きっかけは全然覚えていない。

 

なんでか英語を勉強したかった。

そしてずっとアパレルで働いていた事もあり、ファッションを勉強したいと思った。

 

多分、通信高校を卒業することが近づいてきて学校の先生に将来について聞かれたのがきっかけかもしれない。

 

親友のまゆみに海外でファッションを勉強したい話をした。

その時内心

「また有言実行になったらやだな」

って思ってた。

 

 

自分の為もそうだけど、まゆみに幻滅されて嫌われるのが嫌だった。

だから絶対実行させたかった。

 


お母さんに留学費用を借りようとお願いしてみたけど、瞬時に

「絶対だめ」
っと言われた。

 

そりゃそうだ。高校辞めてるし。

 

 

仕事が終わって、家にすぐに帰ることなんてない私だったけど(17歳から一人暮らしをやめて、お母さんと妹と3人で暮らしていた)、ここから何ヶ月も毎日すぐに帰って、お母さんにお願いした。


(お母さんも全然折れないんだもん。)

 


で、お母さんが留学の資料を取り寄せてくれてて、了承してくれたのがわかった。


本気で嬉しかった。

 

そこから私の人生は変わっていく。

 

英語の1年の専門学校に入り、ニューヨークの大学に入る為にTOEFLというテストで点数をクリアする為に毎日毎日単語を100個覚えた。(テストがあったんだけど、どう考えてもどうやって覚えてたのか思い出せない笑)

 

洋楽聴くの大好きだったのに、この時期、英語を勉強し過ぎて英語の音楽すら聞きたくなかった。

 


そして1年かけて見事パス!!

お気付きの通り私は頭が良い方じゃないから、毎日勉強するしかなかった。


そしてニューヨークの短期大学に入学し、あんなに1年かけて英語を勉強したのに授業で何言ってるかさっぱり分からず、

「卒業無理だ。こんなんで単位が取れるわけない」


っと始めてまだ3週間なのに有言無実行の事は忘れ、もう負ける気で、
親友のたかこに電話した。(親友は3人いる。)

 

 

 

私「授業わかんなすぎて、卒業とか無理かも」

 

たかこ「いいじゃーん。いつでも帰って来なよ〜」

 

 

楽天的な彼女に救われたw

正直、怒られようと思ってたかこに電話した。

 

もう一人の親友のまおはいつでも常に味方(今現在も全力で私の味方w)だから、まおに電話しても帰ってきなよって言われるのはわかってた笑

だからたかこに電話したはずの私だったんだけど、

 

 

これを聞いて私が思ったのは、

「そうだ。私はいつでも日本に帰れるんだ」
って事だった。

 

毎日お母さんにお願いして、お金を借りて、

辛くて思い出したくもないあの1年間の英語漬けお日々を過ごして点数を取り、短大に入ったのに

3週間で帰るの?

 

ありえない。

 


何かに火がついた。

 

この時NOの理由なんて山ほど作れた。

でもNOの理由を選ばずYESを選んだ。

 

 

元々ジェネラルコースという、基礎みたいな専攻にしていたのをファションビジネスに変えた。

もっと英語が訳わかんなくなったけど、アメリカ人の友達もできてきた。

 

授業終わりに宿題すら何を言ってるかわからなかったから、毎日先生の部屋へ宿題と今日の授業内容を聞きに行った。

そして1学期が終わった。

 

なんとかパスできて単位が貰えた。

その頃には英語も大分慣れて来た。

 

日本人とは出来るだけ関わらないように、英語を出来るだけ話すように、そして英語で出来るだけ考えるようにした。

 

「トイレ行きたいなー」

も日本語じゃなく

「I want to go to the bathroom.」

って考えるように。

これ結構慣れてくると英語話せるようになってくる。

 


大学には「プレジデント・リスト」っていうオールA(学校の評価でA-Fまであり、Fが1つでもあると卒業できない。)の生徒に送られる表彰があるんだけど、

 


2、3学期、私はプレジデントリストに載った。そして私は短大を卒業した。

 

私の努力が結果になった。

 

これが私の人生で初めて有言実行できた事だった。

21歳。私からしたら遅かったけど、やった事に遅いも早いもない。

 

これを通して、頑張ったら出来るっという事を身をもって感じた。

 

 

これを聞いて「自慢かよ」って思った人がいるなら、あなたに伝えたい。

 

頑張ったらできるっていう成功のイメージができない人はきっと自分にとって成功した経験がないからだと思う。

本気で努力したことがないのかもしれないし、成功する前に理由をつけてやめてるのかもしれない。

 

もしくは今自信がなくなっちゃってて、そのイメージができにくくなっちゃってるのかもしれない。

 

あなたにも頑張ったり、成功した過去があるはず。

思い出して見てほしい。

 

経験をしている私は、自分がやりたい事に対してできなかった時は自分の努力が足りないんだって思う。

 

だから出来るようにまた挑戦する。

出来るにはどうすればいいか考える。

で、また挑戦する。

 

 

そうやってると昔みたいにネガティブな時間なんて全然なくなった。

 

ネガティブになってる時間がもったいないからじゃない。

ネガティブになる必要がないからだ。

 

簡単にいうとポジティブになった。

 

 

自分を知り、自分を受け入れる。

 

 

自分の嫌いなところがありますか?

 

私は、自分の好きなところなんて1,2個くらいしかなく、嫌いなところばかりしかなかった。

 

これができなかった→自分って価値がない→へこむ

 

なんてやってた私だったけど

 

これができなかった→何がいけなかったんだろう→理由を見つける→やってみる

 

に変わった。

 

 理由は周りの存在に気づいた事だった。

 

今日出てきた親友3人の存在に気づけた事が、自分の事を好きになるきっかけだった。

 

その当時、私は不特定多数の人に好かれようとしていたんだと思う。

でもこれに気づいた私は、この3人がいるから私は私としていようって思った。

 

正直この3人だけ一生の友達でもいいって思った。

この人達が、私を理解してくれているから、私は自分という存在を肯定できた。

 

だからこそ、この人達を幻滅させないようにしたいって思った。

だから有言実行させたかった。

でも今はその事が結果的に、今の私にとってはとても多くの友達に恵まれている。

 

 


今はあえて自分のやりたい事を、叶えたい事を言うようにしている。

 
自分が言ったことに自分で責任を持つ。

それが私が自分を幸せな人生に導いて行く方法。

 

自分しか自分を幸せにできない。って言うのが私の持論。

 

孤独なんじゃなく、すべては自分の選択が自分の人生を決めていると思う。

 

今幸せだー!って言えないのなら、楽しくなることをしてみたらいいと思う。

幸せじゃない選択をしているのも自分。

(目標の為に努力している時はもしかしたら幸せに感じにくいかも 苦笑)

 

 

 

NOって簡単に言える。 

でも私は、

本当は「YES」も「NO」と同じくらい簡単に言えると思う。

 

例えば

「英語話したい?」

YES

「じゃ勉強しよう」

YES

で毎日勉強すればいいじゃん?

 

「英語話したい?」

YES

「じゃ勉強しよう」

NO

「今これやらなきゃいけなくてさ。」

「今、時間なくてさ」

 

 

私からしたら意味不明。w

 

じゃ最初からNOだと思う。

英語を話せるようになりたくないんだと思う。

 

みんな本当はシンプル(素直)なはずなんだよ。

それを難しくしてるのは自分だと思うの。

 

自分にとっての幸せが何かわかんなくても、幸せになりたいか聞かれて、幸せになりたくないって人はいないと思うの。

(えっいないよね?)

 

でもじゃなろう!って言った時にNOっていう。

 

なんでなの?

新しいことに挑戦するのは不安なのかな...?

 

でも不安はNOの理由にはならない。

 

 

 

楽しそうだけどまだ挑戦してなかった事に挑戦してみてほしい。

そんな大それたことじゃなくていいから。

 

毎日30分散歩しようっとかでもいい。

私は毎日10分のスペイン語勉強とギターの練習をやってる。

 

 

家にいないで誰かと関わってほしい。

人に関わる事で自分を知ることができるから。

 

そしてその自分がどんだけ嫌でも、受け入れてあげてほしい。

 

 

自分が受け入れてあげなかったら誰も受け入れてくれないと思うから。

 そして受け入れて、どうゆう自分が理想の自分なのか考えてみてほしい。

 

 

そしてその自分になるにはどうすればいいのか、それを実行してみてほしい。

そのきっかけは毎日10分歩く事から始めてもいいと思うの。

少なくても今のままじゃだめだと思うんだ。

 

あなたの周りに大切な人はいますか?

あなたがその人の幸せを願うように、その人もあなたの幸せを心から願っていると思う。

 

自分の人生は自分でしか幸せにしてあげれないから、自分の事、もっと考えてあげてほしい。

 

世界にはきっと思った事を本気でやりたくてもできない人なんて山ほどいると思う。

でも少なくてもこブログを読める人にそんな人はいないはず。

 

私ができた事を聞いて欲しくて書いてるんじゃない。

ひとつでいいから少しでいいから自分で自分を幸せにしてあげてほしいの。

 

人生って物語みたいだと思うんだ。

書き手は自分。

どういう結末にするのかも自分次第。

 

 

本気で自分の事を考えてみてほしい。

だって、自分の事を幸せにしてあげるのに遅いも早いもないんだから

 

1つでも少しでも動いて欲しくて書いてる。

 

 

 

あなたに私の思いが伝わりますように。

 

 

 

 

 

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